暗黒エンジニアブログ

株式会社アイネットのエンジニア感があるんだかないんだかよくわからないブログ

合同勉強会をオンライン開催したときの話 #gbdaitokai

ご安全に!角田です。

これは大都会岡山 Advent Calendar 2020の1日目のエントリとなります。

adventar.org

毎度毎度このタイミングで合同勉強会の開催報告している気がするのですが、今年は当然ながらオンライン開催になりまして色々気づきもあったので、そのあたりの話ができればと思います。

今年の開催の様子

togetter.com

録画

そもそも合同勉強会 is 何

gbdaitokai.connpass.com

合同勉強会in大都会岡山は、岡山県近辺のIT勉強会コミュニティによる、合同勉強会です。

「岡山県近辺のIT勉強会コミュニティ」と言いながら、ありがたいことに県外の方にも多くお越しいただいて、なんだったら登壇もしていただいております。(しかも手弁当で!)毎年ありがとうございます。

オンライン開催してみての気づき

参加者減るかなと思ったがそうでもない

connpassの登録者数で見ると2019年が 93/91 、2020年も 93/91 でした。
これは2019年の開催場所のキャパシティ上限に拠るところもあるのですが、ありがたいことに今年も沢山の方に参加していただきました。(オンラインで接続されているアカウントは70程度でした)

もう少し減るかなという予測だったので、これは意外でした。

申し込みの推移として印象的だったのは、「当日申し込みがオフラインの時と比べてかなり多い」ということです。物理的な成約が少ないので、当日スキマ時間ができたから見てみるか、みたいな気持ちでカジュアルに参加しやすいというのがあったのだと思います。これはオンライン開催のメリットではありますね。

録画登壇のメリット

諸事情につき1枠だけ事前録画での登壇をお願いをしていたのですが、これは思っていた以上のメリットがありました。
事前に尺がわかるのでタイムキープがやりやすい、というのは予想していたのですが、発表中に登壇者がフリーハンドになるのが非常にメリットが大きいなと感じました。

一緒に発表を見ながらTwitterのTLやチャット欄からリアルタイムAsk The Speakerができるのは事前録画ならではだと思いました。普通に壇上から質疑応答するのとはまた違って、一緒にワイワイしてフラットな距離感になるのも印象的でした。

タイムテーブルの設計雑感

元々合同勉強会は1枠あたりの時間が短めで登壇者数多めの構成なので尺調目的で休憩時間を長め(15分休憩)に取っていたのですが、長時間ディスプレイに向かい続ける特性上ちょうどよかったのかなという印象です。

例年は午前から1日中ぶっ続けのイベントでしたがそこは今回は断念しました。自宅での視聴が前提になり同居人の干渉がある程度発生する方もいらっしゃるため午後いっぱいのイベントでも難しいところはある印象です、悩ましいところですね…(そういう方向けに録画を公開しやすいのもメリットではあるのですが)

そして次回へ…

okayama.open-seminar.org

今年の合同勉強会は例年より早めの11月3日に開催したのですが、翌2021年2月13日に開催される「オープンセミナー2020@岡山」のオンライン開催のためのお試し運転的な側面もあったのでした。(2021年開催なのに2020なのはご愛嬌ということで…)

合同勉強会での諸々の反省も踏まえてよいイベントにしていきたいと考えておりますので、こちらへの参加もご検討いただけると大変うれしく思います!もちろん、次回の合同勉強会もよろしくお願いします!