暗黒エンジニアブログ

株式会社アイネットのエンジニア感があるんだかないんだかよくわからないブログ

JBUG 岡山#1 に参加してきました #JBUG

ご安全に!角田です。

10月20日(土)に開催された、Backlogのユーザグループ「JBUG 岡山#1」に参加してきました。

backlog.com

当日の様子は例のごとくトゥギャりました。

togetter.com

参加してみて

社にBacklog導入はしているものの、なんとなく雰囲気で使っている勢で、よりよい活用法が見つかればいいのでは?と思い当イベントに参加した次第ですが、プロジェクト管理の知見やノウハウ、事例などの紹介が中心でした。

「じゃあこのユーザグループはプロジェクト管理者向けなんか?」というとそういう訳ではなく、プロジェクトに携わる様々な立場の人々に学びのある会だったのではないかと思います。
プロジェクトやチームを引っ張っていく、みたいなものではなくてもキャリアの浅い若手をメンタリングする機会もあったりするでしょうし、管理者に対してもうまく転がすと自分の仕事が進めやすくなりますよね。
職責の異なる人同士で協調して仕事を進めていくのに、相手の立ち位置を適切に理解するのも大事だと思います。

これからマネジメント的な領域に踏み込むのか、技術で特化させていくのか、次のキャリアを決断する時が近づいてきている人なんかも、JBUGに参加してみると面白いかも知れないなと思いました。
↓の本なんかも、そういった人たちに刺さるといいなーという話を運営のあべさんともしたのでした。

割と弊社でもあるあるな「小規模案件でソロプレイ」のプロジェクト管理などの話もありよかったです。
案件などによりベターな進め方は色々違うので、こういったプロジェクト管理の事例を沢山聞くと、自分の手持ちのカードが増えてよいなと思いました。
是非次も参加したいと思いました。

コミュニティと実務のギャップとわたしたち

特にエッジの効いた技術なんかだったりすると、今の自分の境遇にもよりますが実務に活用し始めるまでに枯れてくるまでの時間だったり、組織やプロジェクトへ導入するための根回しや調整などが待ち受けていたり、はたまたそもそもそういう権限自体がなかったりするので、「よし、今日聞いたやつはよかったから明日から自分のところでもすぐ導入しよう!」みたいにならないことも多いのではないかと思います。
JBUGがそこのギャップを埋められるような存在になれそうな方向性を感じましたし、これからの開催も楽しみだと感じました。
「非常に大きな組織でBacklogを導入しようとしているが、なかなか全員に浸透せず苦労している」という方もお越しになっていたので、また次回以降でその経過などが聞けるのかなと思った次第です。

余談

「岡山のコミュニティは独特」みたいな話があったのですが、どういうところだろう…

他の地方はどういう話がTwitter上で繰り広げられてるのでしょうか?

あと、今回参加できなかった方も、是非JBUGに参加いただければ!

https://www.facebook.com/JBUG.Official/www.facebook.com

jbug.connpass.com