暗黒エンジニアブログ

株式会社アイネットのエンジニア感があるんだかないんだかよくわからないブログ

GASでつくる #Backlog 警察

ご安全に!角田です。

このエントリは、Backlog Advent Calendar 2018の26日目(勝手にやっているだけ)です。

adventar.org

この記事でやること

先の記事 でGAS使って興が乗ったので、ついでに期限切れのタスクをSlackに通知するBacklog警察もGASで実装してしまおうと思います。
よろしくお願いします。

🔑BacklogのAPIキー発行

個人設定 - API から、Backlog警察用のAPIキーを発行します。管理用のユーザとかでやるのが無難でしょうか。

backlog.com

🖇SlackのIncoming Webhook設定

SlackのアプリにIncoming Webhookを追加します。

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WebhookのURLができました。

💨GASを書く

function BacklogPolice() {
  var response = fetchBacklogIssues();
  postSlack(JSON.parse(response));
}

var backlogNamespace = 'your_backlog_namespace';
var backlogUrl = 'https://' + backlogNamespace + '.backlog.jp/';

function fetchBacklogIssues() {
  var baseUrl = backlogUrl + 'api/v2/issues';
  var apiKey = 'your_backlog_api_key'
  // 取得対象のプロジェクトIDのリストを指定
  var projectIds = [n];
  var statusIds = [0, 1, 2, 3];
  var sysdate = new Date();
  sysdate.setDate(sysdate.getDate() - 1);
  var params = {
    'apiKey': apiKey,
    'dueDateUntil': formatDate(sysdate)
  };
  for (var i = 0; i < projectIds.length; i++) {
    params['projectId[' + i + ']'] = projectIds[i];
  }
  for (var i = 0; i < statusIds.length; i++) {
    params['statusId[' + i + ']'] = statusIds[i];
  }  
  var paramString = '';
  for (var key in params) {
    if (0 < paramString.length) {
      paramString += '&';
    }
    paramString += key + '=' + params[key];
  }
  return UrlFetchApp.fetch(baseUrl + '?' + paramString);
}

function postSlack(issues) {
  if (issues.length <= 0) {
    return;
  }
  var baseUrl = 'your_slack_incoming_webhook_url';
  var headers = {
    'Content-Type': 'application/json'
  };
  // ここはお好みでいい感じにカスタマイズしてください!
  var params = {
    'channel': '#backlog_notify',
    'username': 'Backlog警察',
    'icon_emoji': ':backlog:',
    'text': createPostMessage(issues),
  }
  var options = {
    'method': 'POST',
    'headers' : headers,
    'payload': JSON.stringify(params)
  };
  UrlFetchApp.fetch(baseUrl, options);
}

function createPostMessage(issues) {
  var message = '<!channel> Backlogのタスクが期限切れになっています!速やかにタスクを処理するか、期限日を調整してください。\n';
  for (var i = 0; i < issues.length; i++) {
    var issue = issues[i];
    message += '[' + issue.issueKey + ']: ';
    message += '<' + backlogUrl + 'view/' + issue.issueKey + '|' + issue.summary + '>';
    message += '[' + issue.status.name + '], ';
    message += formatDate(new Date(issue.dueDate)) + ', ';
    message += issue.assignee.name + '\n';
    return message;
  }
}

function formatDate(date) {
  var format = 'YYYY-MM-DD';
  format = format.replace(/YYYY/g, date.getFullYear());
  format = format.replace(/MM/g, ('0' + (date.getMonth() + 1)).slice(-2));
  format = format.replace(/DD/g, ('0' + date.getDate()).slice(-2));
  return format;
}

🔫GASのトリガーを追加

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💪できあがったものがこちらになります

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よかったですね。
いやよくないですね。あまりBacklog警察にはお世話になりたくないものです!

合同勉強会 in 大都会岡山 -2018 Winter- & 忘年会議2018を開催しました #gbdaitokai #忘年会議

ご安全に!角田です。 2018/12/22(土)に、年末恒例の「合同勉強会 in 大都会岡山 -2018 Winter-」「忘年会議2018」を開催しました。

gbdaitokai.connpass.combonenkaigi.connpass.com

当日の様子や資料なども公開されているので、是非ご覧になってみてください。

togetter.com gbdaitokai.connpass.com

話したこと

Vue CLI が生成したプロジェクトの雛形から、Vue CLIの内側を読み解いていく、みたいな話をしました。
本来のプランであればVueめっちょできるおじさんが場にいて、ツッコミが入りながら皆で理解を深めていければいいなあという目論見があったのですが、みなさんシャイなのかあまりそういうのがなかったのが悔やまれるところでした。

平成30年7月豪雨岡山県災害義援金と平成30年北海道胆振東部地震災害義援金について

先日の合同勉強会 in 大都会岡山 -2018 Summer-に引き続き、災害義援金の募金を募ったのでした。

inet-engineer.hatenablog.com

今回は7月豪雨と北海道地震に半分ずつ寄付してきました。

私の 煽り 呼びかけに応じて募金してくださったみなさま、本当にご協力ありがとうございました。

最後に

岡山での年末恒例となっている当イベントですが、運営がコンテンツを作り込むというより、「みんなで一緒に作り上げていく」という点を重視しています。(運営側が無理なくできる、というところを狙っている面もあります)
毎年多くの方にお越しいただきまして、今年も参加者100人を超える規模になってきたにも関わらず大きなトラブルもなく無事に開催できているのは、毎年発表枠に申し込んでくださったり、足を運んでくださる皆様の多大なるご協力あってのことです。
毎年のことになりますが本当にありがとうございます。

あと今年は運営メンバーを公募したのですが、おかげ様で色々とスムーズに運営することができました。
スタッフの皆様も本当にありがとうございました。
(「来年はスタッフやりたい!」という人は声掛けしてくれていいのよ!)

また来年も開催するので、引き続きご協力いただければ幸いです。
重ねてになりますが、皆様本当にありがとうございました!

2018年度忘年会

イベント委員会森山です。

12月14日、弊社の忘年会が行われました。
連絡ミスで人数が合っておらず、開始で少々バタついてしまい申し訳なかったです。

会場は去年に引き続きやま幸さんです。
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スケジュールも直前でちょっと変わっていて、今年は社長挨拶からスタートです。
流れでこのとき幹事挨拶が飛ばされているのですが、まぁいいかと思って黙っていました。
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内定者のお二人です。あと一人いるのですが、時間の都合で不参加となりました。
これからよろしくおねがいします。

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乾杯でスタートです。

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今年は量より質でというオーダーらしいです。

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今年の催しはビンゴゲームです。
貸し出してもらったビンゴマシーンを使用しています。音は気になりますが、ガラガラするやつよりは扱いが楽でした。
景品はギフト券とやま幸さんの商品券です。ビンゴできた皆さんおめでとうございます。

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今年も1年お疲れ様でした。来年も頑張っていきましょう。

Backlogのダッシュボードに草を生やす #Backlog #Pixela

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ご安全に!角田です。

このエントリは、Backlog Advent Calendar 2018の5日目です。

adventar.org

QMK(急にメンションが来たので)書きました。

本題

Backlogのお知らせにはMarkdownが書けるので、ここにPixelaのグラフを放り込んで賑わいを可視化するといい感じなのでは?と思ったので、そんな感じで行きたいと思います。よろしくお願いします。

blog.a-know.me

📊Pixelaのグラフを作る

まずはPixelaのユーザ登録とグラフ作成を行います。
Pixelaは基本APIでビシバシやっていくので、今回はPostmanでAPIを叩いていきます。

ユーザ作成

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トークンは自分でいい感じのやつを生成してください。

グラフ作成

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先ほどユーザ作成時に指定したトークンをリクエストヘッダに指定して、PixelaのAPIを叩いていくことになります。

⚡BacklogのWebhook→Pixelaのincrement API連携

Zapier でいいかなという気もしますが今回は趣向を変えてGoogle Apps Scriptでやります。
(Slackに流すのはZapierでやってるんですよね)

function doPost() {
  var headers = {
    'X-USER-TOKEN': 'thisissecret'
  };
  var options = {
    'method': 'PUT',
    "headers" : headers
  };  
  var response = UrlFetchApp.fetch('Pixela graph increment url', options);  
}

WebhookはPostで飛ぶのでdoPostを実装します。

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📄Backlogのお知らせにPixelaのグラフを貼り付ける

スペース設定のお知らせでPixelaのグラフを貼り付けます。

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⚙BacklogのWebhookを指定

プロジェクト設定のインテグレーションで、Webhookを追加します。

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WebhookのURLにGASの公開URLを指定します。今回は、課題かWikiの更新が入るとPixelaのquantityがインクリメントされるようにしました。「今生きてるプロジェクト全部の合計で見れればいいかな」と思ったので、対象のプロジェクト全部に同じWebhookを作成して、すべての合計が1つのグラフに集約される形としています。この辺はお好みでグラフを分けるなり重み付けを行うなり調整してみればよいのではないでしょうか。

💪完成したものがこちらになります

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草生えました。よかったですね。
いやよくないわ!草がいまいち賑わってないわ!これからがんばります。

Python Boot Camp in 岡山が開催されました #pycamp

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ご安全に!角田です。

11/23(金)に、Pythonのハンズオンイベントである「Python Boot Camp in 岡山」を弊社会場で開催しました。

pyconjp.connpass.com

当日の模様はこちら↓

togetter.com

雑感

講師がハンズオンのカリキュラムを実践しながら参加者に教えていくスタイルだったのですが、事あるごとにTAや参加者からツッコミや「この場合ってどうなるんですか?」みたいなやりとりが入り、和気藹々と進行していってよかったと思います。(イワタプロ とか相当攻めっ攻めでしたね)

今まで会場に入れたことのない人数(参加者18人+スタッフ9人)だったため、だいぶ熱気がすごくて酸素薄い感じだったんじゃないかなというのと、ちょっと社に備え付けてあるWi-Fiが死にかけてる感じだったので、そこはご迷惑おかけしてしまった感があります。次回の改善点としたいと思います。

お陰様でたのしい一日を過ごすことができました。
スタッフの皆様、参加者の皆様、本当にありがとうございました。

勉強会会場、お貸しします

そんな訳で「勉強会開催したいんだけど、会場どうしよっかな…」みたいなことをお考えでしたら、倉敷になりますが是非弊社を選択肢のひとつとしてご検討いただければと思います。
お気軽にお問い合わせください!

ボウリング大会を開催しました

こんにちは。牛房です。

昨年に引き続き、今年もボウリング大会を行いました。

ボウリング大会の様子はこちら! f:id:inet_engineer:20181111110939j:plain f:id:inet_engineer:20181111110809j:plain f:id:inet_engineer:20181111111412j:plain f:id:inet_engineer:20181111111225j:plain

優勝賞品として、楯をいただきました! f:id:inet_engineer:20181111111557j:plain

昨年より、平均スコアがちょっと高いような・・・?
来年の成長に乞うご期待ください!!!

ノベルティカンファレンス in 大都会岡山を開催しました #novecon

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ご安全に!角田です。
先週末10/27(土)に、ノベルティに関する知見を共有する「ノベルティカンファレンス in 大都会岡山」を開催しました。

当日の様子はこちら↓
togetter.com

資料など↓ connpass.com

開催してよかったこと

(イベントの規模とか特性にもよりますが)発表者の人と聴く側の人の距離が近く、双方向にコミュニケーションのあるイベントがやりたいなあと常々思っていて、それが想定していたよりもすごい形で実現したことに尽きます。
終わる頃には皆でワイワイするみたいな空気感ができていればいいなと思ってディスカッションタイムをタイムテーブルに設けていたのですが、それくらいの時間帯にはこちらが主体的に誘導しなくても、参加者同士で自然と会話が盛り上がっていて、「これはもうこっちでコントロールしないほうがいいな」と思えるような感じだったのが本当にやってよかったなと思った次第です。

発表内容としては、うまくいったこと、うまくいかなかったこと、予想外の展開になったこと、ノベルティを作る側、事業として展開している側など幅広いバリエーションの話があつまったのがとてもよかったと思いました。
ノベルティに限った話ではないのですが、よく弊社代表の山本と「こういうのって、他所ではどうやってるんだろうね?」みたいなのを知りたいなあと話をすることが結構あって、周りから情報とか事例を集めたりしているんですが、今回それを自社主催のイベントとして形にできたのはよかったです。

また、スピーチの機会が多く話慣れている山本をこちらの界隈で発表する側として引きずり出すという別の意図もあったので、それが実現できてよかったです。
また本人が感想ブログを書くと思うので、セッション自体の裏話はそちらをご覧いただければと思います。

最初はなんとなく思いつきで話をしていたのが、本家の法林さん、田中さんの眼に留まり、こうやって形にできたことは大変ありがたかったです。
法林さん、田中さん、本当に本件ではお世話になりました。ありがとうございました!
また、ご無理を言って登壇いただいた発表者のみなさま、本当にありがとうございました!非常に興味深く拝聴させていただきました。

そして次へ

なんとなく当日に「次回は!」「座・スタジアムだ!」みたいな話もあったので、是非次回開催も実現できるとよいなと思います。
おもむろに1年後くらいにしれっとイベントが立っている気がするので、是非みなさまには参加いただき、新たな知見を共有できれば嬉しいです。
本当に、今回ノベルティカンファレンスに参加いただき、ありがとうございました。また次回よろしくお願いします!