暗黒エンジニアブログ

株式会社アイネットのエンジニア感があるんだかないんだかよくわからないブログ

Backlogのダッシュボードに草を生やす #Backlog #Pixela

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ご安全に!角田です。

このエントリは、Backlog Advent Calendar 2018の5日目です。

adventar.org

QMK(急にメンションが来たので)書きました。

本題

Backlogのお知らせにはMarkdownが書けるので、ここにPixelaのグラフを放り込んで賑わいを可視化するといい感じなのでは?と思ったので、そんな感じで行きたいと思います。よろしくお願いします。

blog.a-know.me

📊Pixelaのグラフを作る

まずはPixelaのユーザ登録とグラフ作成を行います。
Pixelaは基本APIでビシバシやっていくので、今回はPostmanでAPIを叩いていきます。

ユーザ作成

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トークンは自分でいい感じのやつを生成してください。

グラフ作成

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先ほどユーザ作成時に指定したトークンをリクエストヘッダに指定して、PixelaのAPIを叩いていくことになります。

⚡BacklogのWebhook→Pixelaのincrement API連携

Zapier でいいかなという気もしますが今回は趣向を変えてGoogle Apps Scriptでやります。
(Slackに流すのはZapierでやってるんですよね)

function doPost() {
  var headers = {
    'X-USER-TOKEN': 'thisissecret'
  };
  var options = {
    'method': 'PUT',
    "headers" : headers
  };  
  var response = UrlFetchApp.fetch('Pixela graph increment url', options);  
}

WebhookはPostで飛ぶのでdoPostを実装します。

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📄Backlogのお知らせにPixelaのグラフを貼り付ける

スペース設定のお知らせでPixelaのグラフを貼り付けます。

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⚙BacklogのWebhookを指定

プロジェクト設定のインテグレーションで、Webhookを追加します。

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WebhookのURLにGASの公開URLを指定します。今回は、課題かWikiの更新が入るとPixelaのquantityがインクリメントされるようにしました。「今生きてるプロジェクト全部の合計で見れればいいかな」と思ったので、対象のプロジェクト全部に同じWebhookを作成して、すべての合計が1つのグラフに集約される形としています。この辺はお好みでグラフを分けるなり重み付けを行うなり調整してみればよいのではないでしょうか。

💪完成したものがこちらになります

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草生えました。よかったですね。
いやよくないわ!草がいまいち賑わってないわ!これからがんばります。

Python Boot Camp in 岡山が開催されました #pycamp

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ご安全に!角田です。

11/23(金)に、Pythonのハンズオンイベントである「Python Boot Camp in 岡山」を弊社会場で開催しました。

pyconjp.connpass.com

当日の模様はこちら↓

togetter.com

雑感

講師がハンズオンのカリキュラムを実践しながら参加者に教えていくスタイルだったのですが、事あるごとにTAや参加者からツッコミや「この場合ってどうなるんですか?」みたいなやりとりが入り、和気藹々と進行していってよかったと思います。(イワタプロ とか相当攻めっ攻めでしたね)

今まで会場に入れたことのない人数(参加者18人+スタッフ9人)だったため、だいぶ熱気がすごくて酸素薄い感じだったんじゃないかなというのと、ちょっと社に備え付けてあるWi-Fiが死にかけてる感じだったので、そこはご迷惑おかけしてしまった感があります。次回の改善点としたいと思います。

お陰様でたのしい一日を過ごすことができました。
スタッフの皆様、参加者の皆様、本当にありがとうございました。

勉強会会場、お貸しします

そんな訳で「勉強会開催したいんだけど、会場どうしよっかな…」みたいなことをお考えでしたら、倉敷になりますが是非弊社を選択肢のひとつとしてご検討いただければと思います。
お気軽にお問い合わせください!

ボウリング大会を開催しました

こんにちは。牛房です。

昨年に引き続き、今年もボウリング大会を行いました。

ボウリング大会の様子はこちら! f:id:inet_engineer:20181111110939j:plain f:id:inet_engineer:20181111110809j:plain f:id:inet_engineer:20181111111412j:plain f:id:inet_engineer:20181111111225j:plain

優勝賞品として、楯をいただきました! f:id:inet_engineer:20181111111557j:plain

昨年より、平均スコアがちょっと高いような・・・?
来年の成長に乞うご期待ください!!!

ノベルティカンファレンス in 大都会岡山を開催しました #novecon

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ご安全に!角田です。
先週末10/27(土)に、ノベルティに関する知見を共有する「ノベルティカンファレンス in 大都会岡山」を開催しました。

当日の様子はこちら↓
togetter.com

資料など↓ connpass.com

開催してよかったこと

(イベントの規模とか特性にもよりますが)発表者の人と聴く側の人の距離が近く、双方向にコミュニケーションのあるイベントがやりたいなあと常々思っていて、それが想定していたよりもすごい形で実現したことに尽きます。
終わる頃には皆でワイワイするみたいな空気感ができていればいいなと思ってディスカッションタイムをタイムテーブルに設けていたのですが、それくらいの時間帯にはこちらが主体的に誘導しなくても、参加者同士で自然と会話が盛り上がっていて、「これはもうこっちでコントロールしないほうがいいな」と思えるような感じだったのが本当にやってよかったなと思った次第です。

発表内容としては、うまくいったこと、うまくいかなかったこと、予想外の展開になったこと、ノベルティを作る側、事業として展開している側など幅広いバリエーションの話があつまったのがとてもよかったと思いました。
ノベルティに限った話ではないのですが、よく弊社代表の山本と「こういうのって、他所ではどうやってるんだろうね?」みたいなのを知りたいなあと話をすることが結構あって、周りから情報とか事例を集めたりしているんですが、今回それを自社主催のイベントとして形にできたのはよかったです。

また、スピーチの機会が多く話慣れている山本をこちらの界隈で発表する側として引きずり出すという別の意図もあったので、それが実現できてよかったです。
また本人が感想ブログを書くと思うので、セッション自体の裏話はそちらをご覧いただければと思います。

最初はなんとなく思いつきで話をしていたのが、本家の法林さん、田中さんの眼に留まり、こうやって形にできたことは大変ありがたかったです。
法林さん、田中さん、本当に本件ではお世話になりました。ありがとうございました!
また、ご無理を言って登壇いただいた発表者のみなさま、本当にありがとうございました!非常に興味深く拝聴させていただきました。

そして次へ

なんとなく当日に「次回は!」「座・スタジアムだ!」みたいな話もあったので、是非次回開催も実現できるとよいなと思います。
おもむろに1年後くらいにしれっとイベントが立っている気がするので、是非みなさまには参加いただき、新たな知見を共有できれば嬉しいです。
本当に、今回ノベルティカンファレンスに参加いただき、ありがとうございました。また次回よろしくお願いします!

JBUG 岡山#1 に参加してきました #JBUG

ご安全に!角田です。

10月20日(土)に開催された、Backlogのユーザグループ「JBUG 岡山#1」に参加してきました。

backlog.com

当日の様子は例のごとくトゥギャりました。

togetter.com

参加してみて

社にBacklog導入はしているものの、なんとなく雰囲気で使っている勢で、よりよい活用法が見つかればいいのでは?と思い当イベントに参加した次第ですが、プロジェクト管理の知見やノウハウ、事例などの紹介が中心でした。

「じゃあこのユーザグループはプロジェクト管理者向けなんか?」というとそういう訳ではなく、プロジェクトに携わる様々な立場の人々に学びのある会だったのではないかと思います。
プロジェクトやチームを引っ張っていく、みたいなものではなくてもキャリアの浅い若手をメンタリングする機会もあったりするでしょうし、管理者に対してもうまく転がすと自分の仕事が進めやすくなりますよね。
職責の異なる人同士で協調して仕事を進めていくのに、相手の立ち位置を適切に理解するのも大事だと思います。

これからマネジメント的な領域に踏み込むのか、技術で特化させていくのか、次のキャリアを決断する時が近づいてきている人なんかも、JBUGに参加してみると面白いかも知れないなと思いました。
↓の本なんかも、そういった人たちに刺さるといいなーという話を運営のあべさんともしたのでした。

割と弊社でもあるあるな「小規模案件でソロプレイ」のプロジェクト管理などの話もありよかったです。
案件などによりベターな進め方は色々違うので、こういったプロジェクト管理の事例を沢山聞くと、自分の手持ちのカードが増えてよいなと思いました。
是非次も参加したいと思いました。

コミュニティと実務のギャップとわたしたち

特にエッジの効いた技術なんかだったりすると、今の自分の境遇にもよりますが実務に活用し始めるまでに枯れてくるまでの時間だったり、組織やプロジェクトへ導入するための根回しや調整などが待ち受けていたり、はたまたそもそもそういう権限自体がなかったりするので、「よし、今日聞いたやつはよかったから明日から自分のところでもすぐ導入しよう!」みたいにならないことも多いのではないかと思います。
JBUGがそこのギャップを埋められるような存在になれそうな方向性を感じましたし、これからの開催も楽しみだと感じました。
「非常に大きな組織でBacklogを導入しようとしているが、なかなか全員に浸透せず苦労している」という方もお越しになっていたので、また次回以降でその経過などが聞けるのかなと思った次第です。

余談

「岡山のコミュニティは独特」みたいな話があったのですが、どういうところだろう…

他の地方はどういう話がTwitter上で繰り広げられてるのでしょうか?

あと、今回参加できなかった方も、是非JBUGに参加いただければ!

https://www.facebook.com/JBUG.Official/www.facebook.com

jbug.connpass.com

Python Boot Camp in 岡山を開催します #pycamp

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ご安全に!角田です。

11/23(金・祝)に、初心者向けPythonチュートリアルイベントの、「Python Boot Camp」をPyCon JP主催の下、弊社会場で開催します!

Python Boot Campとは?

PyCon JPではこれまでも年に1回東京で開催されるPyCon JPイベントでPythonを学べるチュートリアル講座を開催してきました。 今回は、以下のような人たちにPythonを知ってもらえる機会を提供できたらという思いで、Python Boot Camp(略してPyCamp)を企画しました。

  • 遠方に住んでいるためPyCon JPのチュートリアルに参加できずにいた方
  • Pythonを使っている人が周りにいなくてなかなか始められなかった方

Python Boot Campで全国にPythonの環を広げよう! #pycamp

Pythonプログラミングを新たに始めるいい機会となりますので、興味のある方はお誘い合わせの上ぜひご参加下さい!

お申込みはこちらから

本編

pyconjp.connpass.com

懇親会

pyconjp.connpass.com

合同勉強会/座駆動LT大会で有志の方からの豪雨災害義援金47,641円を募金してきました

ご安全に!角田です。

先週末は、平成30年7月豪雨に対するチャリティイベント的な位置づけで、「合同勉強会 in 大都会岡山 -2018 Winter-」「座駆動LT大会20180901」を開催しました。

昼の部

gbdaitokai.connpass.com

夜の部

gbdaitokai.connpass.com

開催のきっかけ

という訳で先行したイベントに乗っかった感じなのでした。
その節ではたけともくんさんこと @soudai1025 氏には大変お世話になりました。ありがとうございました。

集まった義援金

という訳で総額47,641円でした!
快く募金してくださった参加者のみなさま、本当にありがとうございました。

イベント開催の様子

togetter.com

そして次へ…

gbdaitokai.connpass.com

冬の合同勉強会でも募金は行っていく予定ですので、またご協力いただければ幸いです。
イベント自体は皆さんの反応が早く、セッション登壇枠については埋まってしまいましたが、一般参加枠にはまだまだ余裕がございますので是非ご参加いただければと思います。

次の合同勉強会でまたお逢いしましょう!